ドリルチャック・マスターギヤ・スプラインゲージの株式会社グレゴリー

グレゴリーは、ドリルチャックをはじめ、精密機械部品、ゲージ、作業工具、地震転倒防止用品等を取り扱います。

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株式会社グレゴリー

〒488-0022
愛知県尾張旭市狩宿新町2丁目94番地

TEL:0561-54-4600
sales@gregory-japan.com


Gregory Corporation
2-94, Karijuku-Shincho, Owari-Asahi, Aichi 488-0022, Japan
phone +81-561-54-4600
fax +81-561-54-4609

ホーム > スプラインゲージのQ&A
スプラインゲージについて
スプラインゲージは在庫から納入していただけるのですか。
いいえ、すべて受注生産となります。
使用されるゲージのスペックがすべて特殊で多様なため、在庫の用意はできません。


製作に必要な日数はどのくらいですか。
大まかにいって、6週間程度かかりますが、状況によっては早くなることもあります。

工業規格はJISに対応していますか。
はい、もちろんしています。(B1603他)。
それ以外にも、国際規格のISO, DIN, BS, AGMA など、ほぼ全世界対応です。
世界の工業規格に精通しているのが、Spline Gauges社が最も誇るところで、世界一たる理由です。工場内には470種類の工業規格の詳細資料を揃えています。


価格は魅力的ですか。
はい。最高品質の超精密ゲージを、早く製作し、お求めやすい価格で提供いたします。是非とも見積もりご請求ください。すぐに提出いたします。

止まりゲージの歯数には、フルフォームとセクターフォームがあるということですが、どちらを使えばいいのですか。
セクターフォームは歯が2本のものですが、これは加工の最大溝(穴)/最小厚(軸)を測るものです。これに対してフルフォームは全歯数があって、有効最大溝/有効最小厚を測るものになります。一般にはセクターフォームのものが使われています。通りゲージがフルフォームで、止まりがセクターフォームという組み合わせが一般的です。


スプラインインジケータはどんな場合につかわれますか。
有効歯溝/有効歯厚を測定して数字で表す必要がある場合に使われます。ダイヤル/デジタル表示で数値がでますので、通り/止まりのゲージ測定よりさらに進んだ検査が可能です。デジタルインジケータからデジタル信号をコンピュータ送って数値記録を保存する、という使い方ができます。


スプラインインジケータの表示はインチ・ミリが可能ですか。日本製も使えますか。
どちらかでも、あるいは両方でも可能です。英国製のインジケータでも、国産(例:ミツトヨ)のものでも利用できます。ただし、品質保証の必要から、Spline Guages社が性能確認を致します。


スプラインインジケータは操作が複雑そうですが、取扱説明書はついてきますか。
説明書はありません。一見複雑そうですが、非常に単純な作りです。まずマスターゲージ(リングまたはプラグ)を測定してクロック(インジケータ)の目盛をゼロにセットし、加工部品を測定してその寸法を測るだけです。


製造工場が英国とのことですが、長期休暇で納期が長くなることはありませんか。
もちろん休暇による工場の休みはあります。しかし、それは、あまり長期ではありません。
2日間/イースター(3-4月)、5日間/春(5月)、5日間/夏(7月)、5日間/クリスマス(12月)だけです。


ゲージの点検はしてもらえますか。
はい。致します。10日間程度日数をいただくことになります。


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